FILM × CEREMONY × HARMONY
結婚式、二次会、誕生日。QRコードを配れば、ゲスト全員が“使い捨てカメラ”のカメラマン。撮った写真は、お開きの少し前にいっせいに「現像」。アプリのインストールは、いりません。
むかし、披露宴のテーブルに置かれていた使い捨てカメラを、そのままWebの上に。準備は3分で終わります。
イベントの名前と日付、ゲストの人数、そして「現像の時刻」を決めるだけ。おすすめは、お開きの15分前です。
できあがったQRコードを、席札に、ウェルカムボードに。ゲストはスマホをかざすだけで、その場のカメラマンになります。登録もインストールも不要です。

ひとり27枚。撮った写真は、現像の時刻まで誰にも見られません。カウントダウンのあと、全員の写真が同時に像を結びます。
枚数の制限も、待たされる現像も、ほんとうは不便です。でもその不便が、一枚を大切にさせて、その日をちゃんと「見る」ことを思い出させてくれます。
ゲストがすることは、QRを読むことだけ。アカウント登録もアプリのダウンロードもありません。祖父母の世代も、その場ですぐカメラマンです。
写真はSNSに流れません。招待された人だけが見られる、鍵のかかったアルバム。だからこそ、素の表情が集まります。
プロのカメラマンが撮るのは、会場のひとつの視点。Filmonyに残るのは、47人それぞれの目に映ったその日です。あなたの知らないあなたの笑顔が、きっと見つかります。

フォトラウンドの代わりに、全卓が撮影席に。現像はお開きの15分前、スクリーンに映してみんなで。

幹事の準備はQRを印刷するだけ。余興よりも盛り上がる「現像タイム」を、締めの挨拶の前に。

主役の知らないところで撮られた27枚が、その夜いちばんの贈りものになります。

旅のあいだは撮るだけ。最終日の夜、みんなで画面を囲んで現像を待つ時間まで、旅程の一部です。
THE REVEAL
撮った写真は、すぐには見られません。フィルムは暗室のなかで、静かにその時を待っています。
お開きの少し前。カウントダウンが終わると、真っ白なプリントに、じわりと像が浮かびあがります。
乾杯の瞬間。誰かの泣き顔。知らないあいだに撮られていた、あなたの横顔。
会場のみんなが、いっせいに息をのむ数秒のために、Filmonyはつくられました。
一度きりの日を、置き去りにしない。



まずは無料のフィルムで、現像の瞬間を体験してください。月々の支払いはありません。
無料フィルムの写真の原本データは、現像から60日間保存されます(閲覧用の写真はその後も残ります)。
いいえ。QRコードを読み込むと、ブラウザでそのままカメラが開きます。アカウント登録も不要です。ホスト(幹事・新郎新婦)のみ、LINEまたはGoogleでログインしてフィルムを作成します。
そのフィルムに参加した人だけです。URLを知らない人が閲覧することはできず、SNSに自動で公開されることもありません。
アルバムの写真から「写り込みの申請」ができます。またホストは、公開前後を問わず写真を非表示にできます。
はい。作成時に自由に設定でき、あとから変更もできます。おすすめは「お開きの15分前」。解散前に、みんなで現像の瞬間に立ち会えます。
現像後、写真は端末に保存できます。アルバムの閲覧に期限はありません(無料フィルムでは、原本データの保存期間は現像から60日です)。
カメラ付きのスマートフォンなら、iPhoneでもAndroidでも。会場のスクリーンやプロジェクターに映して、大画面で現像を迎えることもできます。